カルニチン堂に行ってきた。
・・・といっても、2週間前だけど。グルメスクープ遅れちゃった。いろいろあって書けなかったのだ。けっしてココログが重たいせいじゃない(笑)。
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・・・といっても、2週間前だけど。グルメスクープ遅れちゃった。いろいろあって書けなかったのだ。けっしてココログが重たいせいじゃない(笑)。
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「汝、沈黙するなかれ」グルメ取材班、略して「ナンチン取材班」は、東京・自由が丘で連日行列、大賑わいのジンギスカン店「熱風ジンギスカンカルチニン堂」が札幌のすすきの地区に7月3日(月)に開店するという情報を掴んだ。
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長いこと「沈黙」してたけど、ま、ある事情で勤務先が変わって経営者からサラリーマンになってその前後の処理に忙殺されていたからで、やっと落ち着きかけたから、職場からひそかに再開。なにやら「使えねー。金返せ!」と評判が悪いココログよりお送りいたします。
牛乳の過剰問題 農業・食料問題を考える.
全国の農家戸数は300万戸ありますが、このうち酪農家はわずか2万8000戸、北海道では9000戸にすぎません。1%に満たないのです。このわずかな農家が800万トン以上の牛乳を生産しているのです。しかも、条件の厳しさを知りながら、北海道の離農した農家の跡地に入植する若い青年も多くいます。根室の浜中農協というところでは、こうした青年が就農しやすいように、研修のための農場施設をつくって数年間の研修を支援しています。日本に酪農がなくなるときは、日本に農業がなくなるときだと私は思います。
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昼飯に黒味噌ラーメンと中ライスを食す。やっぱり本店は違う。そんなわけでちゃんと生きてます。
from akiller
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リンク: 北海道新聞 バックナンバー.
国産牛肉、最高値を更新 2週連続、百グラム706円 2005/06/14 08:16
国産牛肉の小売価格の値上がりが続いている。農水省が十三日発表した全国の週間小売価格(六−十日)によると、国産牛肉(冷蔵ロース、百グラム)は前週比二円高の七百六円で、二週連続で米国産牛肉輸入停止後の最高値を更新。供給不足が主な原因とみられ、夏場の需要期を控え、今後も値上がり傾向が続く可能性がある。
農水省によると、二○○三年十二月の米国での牛海綿状脳症(BSE)発生直後、国産牛肉価格は六百六十円だった。輸入停止による牛肉在庫の減少で、徐々に値上がりし、○四年中は六百九十円前後で推移。今年に入ってさらに上昇し、五月に七百円台を突破した。
農水省は原因について「昨年の高値の時期に売ろうと、生産者が前倒し出荷したため、供給できる量が減っている」と分析。さらに、焼き肉需要が伸びる夏場を迎えることも一因とみている。
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米国産牛肉の輸入再開問題は混迷を極めているが、ここに来て輸入開始反対の世論がどっちかというともりあがっている。
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例によって在日米国大使館のサイトを覗き、「ピッシング」という聞いたことがない言葉がでてきたのでググってみたら、トップにでてきたのが これ。
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【厚岸】釧路管内厚岸町の厚岸漁協が水揚げしたカキから国の規制値を大幅に上回るまひ性貝毒が検出された問題で、同漁協は六日、前日に回収したカキ約四トンを焼却処分した。また同日、新たに約三トンが運び込まれ、回収対象のカキは残り約八トンとなった。
同漁協が回収しているのは三月三十日以降四日までに出荷されたカキで、殻ガキ七トン、むきガキ八トン(殻ガキ換算)の合わせて十五トン。
五日に回収したのは殻ガキ二・八トン、むきガキ一・三トン。殻ガキは同町内のごみ処理場で、産業廃棄物のむきガキについては同管内釧路町内の処分場でそれぞれ焼却処分された。
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今朝の日経(紙面)より、「米国産牛肉の輸入が停止していることで、日々の食事で困ったことがありますか。」という問いに対して、
困ったことはない 85.5%
困ったことがある 13.4%
という結果になった。
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Trade Facts - 米国、EU、および日本の農業政策/在日米国大使館
比較対象が間違ってる。大体米国とEUのとてつもない大規模な農業は比較できたとしても、面積が何十分の一の日本が補助金じゃぶじゃぶ使っているってヤンキーだけには、言われたくないよ。
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理論武装の先進国アメリカもよく考えた。
何だか、島村さんも世論を読み誤ったか、全農怒らせちゃったかわかんないが、全頭検査でBSEにかかった牛が完全に排除されると誤解している人は、結構多いんじゃないかね。
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小樽洋菓子舗ルタオ 1,280円
言っておくが、私は筋金入りの公私ともに認める「辛党」だ。スープ・カレーだって店で一番辛いののちょっと下をたべる(笑)。酒のつまみも塩からが大好物だ。
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イトウ:
10水系は稚魚の生息なし 北海道内20水系で
イトウはサケ科の最も最大だ。かなりの釣りマニアでもめったに遭遇のチャンスがないことから幻の魚と呼ばれている。
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米産牛肉輸入再開されても「食べたくない」が6割に
なんでも聞くところによると、生年月日が登録されている米国産牛肉がたった2割じゃあ、事実上BSEのリスクが怖くて食べたくないということだ。
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やったぜ「北の食べ物」三連発。
6月1日にオープンしたばかりの餃子店。ジューシーなジャンボ餃子5個で550円。同定食は750円。ボリューム、味とも文句なし。水餃子、一口餃子もある。食後に黒こしょうアイスというのも、いいよ。
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池田の十勝ハンナンを家宅捜索 全同食ルート 役員ら2人逮捕/北海道新聞
十勝ハンナン(株)は、ハンナン(株)の子会社である。1987年に前身の十勝食肉(株)から牛肉加工部門を独立させ、88年に、十勝池田食品(株)を池田町他11者が出資する第三セクターとして設立。
十勝ハンナン(株)に続き、同容疑で十勝池田食品(株)も家宅捜索を受けた。
道内では、JR車内はもちろん、あちこちの物産店でも売っている「十勝ワインビーフ」がおなじみだ。
「十勝牛」は「十勝ワイン」と並び、全国的にも有名になった池田町のブランドでもある。
牛肉偽装事件はいわゆる公金詐欺であり、それ自体、消費者と納税者を愚弄した悪事ではあるが、日本の食肉業界のトップ企業に捜査のメスが入り、コトによってはそれにとどまらない広がりを見せる可能性がある。
・ハンナン捜査に関するメモ(Perape)
http://perape.hp.infoseek.co.jp/memo/000/0418_hannan.htm
・大阪、人民新聞社の記事
http://www.jimmin.com/2001b/page_107.htm
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ホッチャレが海から森に栄養運ぶ−道立林試調査/北海道新聞
ホッチャレとは、河川に遡上し産卵活動をしたサケの死骸。
確か、「ホッチャル=捨てる」という道産子弁が語源だったと思う。サケの上る川の近くでは、大量のホッチャレは腐って悪臭を放つことから、嫌う人も多かった。
道立林業試験場道南支場の調査でわかったのは、サケのホッチャレからでる養分(窒素系)が河畔林の栄養になっていたこと。
河畔林と川、そして海がサケの運ぶ養分でつながっていることを立証するデータは貴重だ。
サケは、秋に母なる川を上り、自分の生まれた地点にきわめて近いところで産卵する。産卵場所はふ化に必要な暖かい地下水がわき出て、砂利があるところが選ばれる。砂利は卵を保護するために必要なのだ。
生まれた稚魚はしばらくおなかの栄養(いくらのオレンジ部分)で育つが、その後は、河畔の小さな虫やプランクトンを食べて育つ。
そういった小さな虫やプランクトンは、河畔林の落ち葉やホッチャレが微生物で分解された栄養分によって育つと考えられている。
川を下った後は、3,4年かけて数千キロを回遊し、海中のプランクトンなどをたっぷり食べて、脂をのせて戻ってくる。脂はもちろん、体内の卵を育てるための贅肉だ。
川を上るサケは、卵への養分の提供と遡上に力を使うため、脂が少なくておいしくないと言われている。
そんなサケを釣るのはほとんどの場合違法だが、釣り人の目的は「イクラ」なのだ。
サケが上る川には、農業用水の取水のための「堰」が無数に設置され、サケの遡上を阻んでいる。また、河川護岸や河床はコンクリート張りになって良好な産卵場所がどんどん姿を消してきた。河畔林も開発のやっかいものとして伐採されてきた。
古くはアイヌ民族にとっての「神の魚」、貧しい時代は道民の貴重なたんぱく源、そして国を挙げての増養殖が「大成功」した結果、豊漁がつづき、またノルウェーあたりから生でも食べられるサーモン(サケとは違う)が輸入され、今ではずいぶんと値が下がっている。しかし一方道産のサケの魚体もだんだん小さくなっている、という話も聞いたことがある。でも道産のサケには、抗生物質は使われていないのだ。
そんな現在ではあるが、昔のようにサケが上る川を取り戻すことの今日的な意義を考える時が来ていると思う。
千歳サケのふるさと館のホームページ
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/
標津サーモン科学館のホームページ
http://www.shibetsu-salmon.org/
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海隣丸フィッシャーマンズハーバー
4月:無唯有在、5月:貝飛、6月:漁月、7月:舟揺夜、、、と毎月の漁師料理のネーミングが思わせぶり。ちなみに8月は、天然ナマウニ丼、岩磯ツブ煮、漁師の鮭アラ汁、酵母野菜漬のセットだ。こんな感じの豪華さで毎月3,980円だ。うーん。たまらん。
発売元の海隣丸は、全国初(当然世界初)の冷凍ずし全国宅配システムを発明したすごい会社だ。地元の小樽高島漁港は、昔から脂が乗って身が良く締まった魚が捕れる有名な漁場。
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帯広の「元祖豚丼」が人気 濃厚なたれ、専門店も急増
キター!大好物の帯広豚丼。駅前の「ぱんちょう」が有名だが、地元民に聞くとまだまだ旨いところがあるらしい。厚さ3mm程度の豚ロースが醤油系の秘伝系のたれに漬けられ、焼かれて、飯に載っている。醤油の焦げたにおいがたまらない。売れるのはいいが、間違っても全国チェーンとかにならないでね。
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秘伝!銀聖鮭山漬!!!
フードアイランドっつうことで食品産業について検索し、なにやら賞をとったらしい「銀聖鮭山漬」にぶちあたる。由緒ありそうだな、と思って見たら、腹が鳴った。
銀聖とは、日高地方はえりも岬の沖でしかとれない、「銀毛」の鮭のブランド名。それを「本」山漬にしたってんだから、旨いに違いない。
山漬というのは、いわゆる漁師料理らしいのだが、内臓をとり塩で漬けて山積みにして熟成。
その後2日間にわたる塩ヌキをして、さらに2,3日の寒干しの後、再度熟成という手間ひまをかけて作られるものだ。どうやら、天然塩に天然水と発酵菌のお陰でうまみがぎゅっと濃縮されるらしい。
鮭は養殖がうまくいきすぎて価格は下がる一方だ。オスだと一尾2,000円くらいじゃないかしら。私が子どもの時、7,000円くらいはしたと思う。
この銀聖鮭山漬は、一尾まるごとで¥6,700だ!!
それだけ、手間がかかっているのだから、当然といえば当然だが、浜値が下がる一方の鮭の付加価値が上がって、漁師さんの所得がふえるのなら、それは結構なことじゃないか。
切り身のパックでいいから、食べてみてぇ〜。
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九州経済白書 食ビジネスで産地、加工、流通の一体戦略強調by熊本日日新聞
九州はフードアイランドとして頑張れとのこと。こちとら北海道は食糧自給率が100%を超えるが、あちらは40%だそうな。今回の九州経済白書の中身は見ていないが、本家?フードアイランドとしては、ちと気になる。
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