2006.02.18

再び、試される大地。

東京新聞2月17日の記事をクリップ。

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2005.05.29

道州制って何でもりあがらないんだろう。

これをみるといよいよ政治レベルで盛り上げようとする動きが本格化したらしい。

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2005.03.07

キューバよりひどいだって、キューバに失礼だ。

cuba 今日の日経新聞より。
 ニューヨーク・タイムズが「米国の医療をどう改革するかだって?キューバに聞いてくれ」というコラムを1月に載せたというのだ。

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2005.03.03

大都市州とは芸がない。

<道州制>東京は「大都市州」に 地方制度調小委
 そんなのニュースになるかっての。

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2005.01.15

こっちの方がより現実的。

 基本的に市町村合併は道内の広大な市町村になじまない。行政の効率化は期待したほど大きくないからだ。ゴミ処理・消防などの面ですでに部分合併が進んでいることもあるし(広域事務組合など)、ハコものなどはすでにおおかたの設置が進み、それこそ廃止でもしない限り、無駄をやり尽くした感がある。これは市町村で創意工夫して何とかして欲しい。

 むしろ、前に指摘したとおり、河川から海域の自然保護・自然災害の防災活動・広域的な土地利用・介護保険とか福祉・産業廃棄物処理の指導・規制・救急医療といった、不特定な広い範囲の課題にメリットが見いだされる分野は多くなってきている。札幌にある本庁だけでは手薄になるし、3年なり5年地元で腰を据えてじっくり取り組まなくてはならない。だから道の案に基本的には賛成だ。ただ、道央圏が広すぎやしないか。札幌を中心にしたメトロポリタンとそれ以外に分けた方がいいんだと思うが。
 
 

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2004.11.22

どうする道州制特区

作家堺屋太一が道新の『どうする道州制特区』第2回で、アホなことをいっている。
道新1面にでてたから、僕の日曜の朝は台無しだっつうの。

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2004.06.08

■都市の経済学/ジェイコブス(その2)

 その1では、日本の北部と南部は、自ら生産し、自都市へもまた周辺他都市へも、供給することがないってことがわかった。つまり、こういうことだ。札幌市(札幌圏と言い換えてもいい)は、実は道都であるが、いわゆる移輸出品が極めて少ない。

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2004.05.20

GWをずらさないで、増やしてよ。

GW、北海道は1カ月遅れに 知事が小泉首相に「提案」 - asahi.com : 政治

北海道の高橋はるみ知事は8日、道内視察に訪れた小泉純一郎首相と千歳市の新千歳空港内で会談した際、「北海道はゴールデンウイーク(GW)中も寒い。(休みを)1カ月後にずらすようにできないか」と要請した。北海道への地方分権を先行的に実施しようとする道州制特区構想の具体例として、知事が首相に提案した格好だ。(時事) (05/08 21:21)

ちょっと前のニュース。イラク派遣第二団の激励に訪れた小泉首相にはるみちゃんが提案。
札幌ではゴールデンウィークの天気が良くないことが多く、仲間内ではそんな話をしたこともあったっけ。これ、メリットとデメリットを考えてみると、

【まず自分。】
・GWに皆が行くところには行かない。せいぜいが花見。たぶん、6月になっても混むところには行かないだろう。だから、どっちでも良いのだ。
・しかし、下のように考えると、ピークが分散して、前より混雑が減るかも知れない。

【じゃ、他の人、業界は】
・輸送業界(航空機・鉄道)はどうなるか。全体のパイから行って、6月は通常料金だろうから、道民が道外に行く、また遠出するモチベーションが増す。その代わりGWは控えるだろう。
・宿泊業界はどうでるか。GWはほとんど道外客だけで勝負することになりそうで、大変だ。早速料金改定(値下げ)しなくては。次いで、道内客向けに6月に勝負をかける。当面、客数が読めず、強気の商売ができるかどうか疑問だ。それで、1+1=2にならない場合だってある。労働強化につながりそうだ。
・海外旅行業界はどうか。北海道からの海外旅行は成田経由が多く、ピークをはずせて、GWより安い料金で行ければ、メリットになる。

・・・結果的に、道民の足が道内観光地から遠のくのでは、ないかなぁ。

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2004.05.18

地方自治体としての東京。

「地方分権改革に関する東京都の基本的見解」(概要)
東京都も地方自治体であるってことを改めて気づかせてくれる見解。
大都市対地方という図式は間違い!という力強い言葉、これはたぶん経済の面からすれば、私も賛成。

しかし、しかしである。

4.の再配分の数字を是正すべきという主張だが、ここにやはり地方対大都市の対立要件を持ち出してないか?
北海道だって、札幌圏の1人当たりと過疎町村の1人当たりでは、負担と配分が逆転する場合がある(いちいち計算しないが)。
でも、東京都の経済は何も再配分なしに成り立つ力強さがあるのでは?とも思う(前知事が残した膨大な借金もあるらしいが)。

北海道にはトヨタもなければ、松下もない(が、それは北海道のせいでも、ない)。

首都圏・中部圏・近畿圏という大都市圏が元気になることが日本を元気にするのは、間違いないが、行政投資の役割は、依然大きいということなのだろうか。

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大人げないよ。

道州制提案書 道庁内足並み乱れ 建設部など発注部門、意見集約なく不満/北海道新聞
つまり、道新は不満があることをわざわざ記事にしたわけだ。頓挫させたいのか?道新?
一方、「意見を聞かれない」と不満をいう、と記者に訴えるのもどうか、と思う。
道庁内に「聞かれなければ意見を言わない」という風通しの悪ーい組織風土があるのであれば、直した方が良い。

現場の意見は、貴重だと思う。例えば・・・。
■国が行う農業開発と道が行う農業開発は何が違うのか、違うとすればそれぞれの一体性連携性はどう確保するか?但し、補助率がお得とかそういうのはなしとして・・・・。
■地域の道路はどんな風になるといいのか、それを実現するために国道・道道をいつまでに整備すべきか?また機能の重複はあるのか、ないのか?(*)
■川は一本。道が管理する部分と国が管理する部分があるけど、ちゃんとお互いに雨量データとか水位データは共有されているの?

など、ちょっと抽象的だけど、発注部門(道路・河川・農業など)で分野内の現場だからこそ、よくわかってる問題は結構多いはずだ。
大きなビジョンは大切だ。しかし、具体的に北海道が良くなるかどうか、活性化を妨げている「縦割り問題」って具体的になんなのか、ということを例示するなり、代案・試案を大胆に提案してくれれば、「道州制っていいね」という世論も盛り上がろうというもの。
「上書き権」なんて、知ってる人はいるのか?ってことだ。

*例えば、3ケタ国道なんて、もともと主要道道だったものが国道に昇格!って例が多い。これまで一生懸命国にお願いしてきたのに、簡単に手のひら返すわけにもいかないって事情もありそうだ。他に国道に並行して事実上一般市民が使うバイパスになっている農道も変だ。

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