奉納ライブ。
ちょっと前になるが、6月14日(水)高田エージさんとジャンベで共演した。
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大荒れの中、ローリング・ストーンズ@札幌ドームの日。
間違いなく行ける。か?
チケット1枚だけもって直行の予定。
でも全然予習してなくても楽しめるのが、良い。
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皆さま、お久しゅうございます。よんどころない事情で今までブログをさぼっていたわけですが、さりげなく再開です。久保"AB-ST"元弘さんの情報収集能力のおかげもあってめでたくストーンズのチケットゲットできました。
JCBオンラインチケットセンターなる一度も使ったことがないオンラインチケットで購入したんだけど、そこに至るまでは、昨年12月北海道新聞でストーンズの日本公演がな、なんと自宅のすぐそばの札幌ドームでやると聞いて以来、主催がHTB、現地プロモーターがなんとBossaだという情報を得るもののくだんのサイトには全然情報がなし。
東京ドームはなんとかインターナショナルというところが1月末に発売するも即売り切れと聞いてだんだん焦って来たときに久保さんからありがたいメールが来てめでたくゲットできると思った矢先に、やけに貧弱なアクセス状態のあと、たどり着いたら非情にも「予定枚数終了」の6文字が出たのが、2月1日。仕事そっちのけでPCやら携帯やらで昼の1時からアクセスしてたのに莫迦野郎と捨てぜりふを吐いて、あきらめかけた2日の16時ごろ。久保さんから珍しく携帯着信。「今だったら買えるよ!」の言葉を聞くや否や、会社に戻ってアクセス。
6枚予約できるのか。108,000円か。えええい。めんどくせえ。
・・・・・・・・・ポチっ。
オンラインは怖い。
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下のエントリの翌日、すすきの祭りの最中、スポーツカフェYELLで「永遠」高田エージ率いるSuper Goooooood!のCD発売記念イベントに馳せ参じてきた。
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よかった。avexだけじゃなくて。しかし抑制せにゃひどいことになるぞこりゃ。
そんなことはどうでも良くて、週末はいよいよSuper Gooooood!2連ちゃんだ。
明日5日(金)は札幌大通公園6丁目アサヒビアガーデンで18時から。
明後日6日(土)はスポーツカフェYELLで18:30から。
北海道の皆さん、みなきゃ一生後悔するよ。
詳しくは「永遠」サイトで。
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バティ・スミス、ラモーンズ、テレビジョン、トーキング・ヘッズ、セックス・ピストルズ、ダムド、エルビス・コステロ、ポリス、ジャム、シャム69,シーナ&ザ・ロケッツ、ギターウルフ(泣)に共通するものはなーんだ?
(C)散人先生
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このブログを読んでる人で「高田エージ」を知っている人がいたら、かなりの音楽通!
その彼がシングル「永遠」をひっさげ、
北海道で2005年6月7日に
玉光堂で先行発売とくりぁ、
これは盛り上げなきゃ損だろう。
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バンドが3つ。
「夷」と「Love Track」と「バーボンナイツ」。
それぞれ火・水・木にリハはいってるものだから、
これは入院前と変わらないペース、
つか入院前よりすごいですね(人ごと)。
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昨日、僕がドラムスをやっている「夷」のライブがあり、そこにでていた「快楽亭ブラック」のMCで、高田渡さんの訃報をきいた。ツアー先の白糠町で倒れ、釧路で亡くなったらしい。急遽追悼の意味をこめた1曲が演奏された。
「夷」のリーダー北は「ショックだね。然し逝くべくして逝ったんだ。」といった。
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ジミ・ヘンドリックスの住んでた家が2月22日までに運命が決まりそうだ。もと記事はここ。
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E・ジョーンズ氏が死去 「ドラムの神様」/共同通信
北海道は常呂町にも数回来てくれたことがあった。
本当に神のようなドラマーだけに残念。
リズムキープしながらの、採譜不可能な、雷のようなドラムロールをもう一度聴こう。
【ニューヨーク19日共同】ジャズファンから「ドラムの神様」と呼ばれ、人気を博した米国のジャズドラム奏者エルビン・ジョーンズ氏が18日、心臓病のためニュージャージー州の病院で死去した。76歳。AP通信が報じた。 ミシガン州出身。1960年代にジョン・コルトレーンのカルテットに加わり、うねるような独特の奏法を編み出した。 親日家でたびたび来日。妻のケイコ・ジョーンズさんは長崎県出身で、88年から半年間、長崎市にも在住した。来日公演も数多く、広島と長崎ではチャリティーコンサートを開き、収益を被爆者に贈るなどした。(共同通信)

http://www.nytimes.com/2004/05/19/obituaries/19JONE.html
http://www.drummerworld.com/drummers/Elvin_Jones.html
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クリエイティブ・コモンズのミュージックライセンス
クリエイティブ・コモンズは、音楽のライセンスを出した。
我々インディーズバンドは、例えばライブハウスでカバーを演奏するということにおいて、著作権侵害をしている、というのがJASRACの主張だ。確かに、そうらしい。
でも、JASRACに加盟しているプロのミュージシャンは、アマチュア時代に間違いなく、ほぼ100%、カバー曲を演奏しているのさ。どんな高尚な演奏家だってね。ちなみに、「知らなかった」ではJASRACは許してくれない。(笑)
先日の「堂本兄弟」でも、高見沢はツェッペリンのフリークだと公言していた。高見沢はツェッペリンがなければ、存在しなかったってことだ。
なお、JASRACは現在著作権「ビジネス」におけるガリバーで、収益を独り占めにしているんだな。これが。
音楽が楽しみやすくなるような社会にできるのか、どうか、が一番気になるところだが、著作権と著作権ビジネスの不透明な感じがあって、どうも怪しい。またこれから調べて見たいところ。
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レニー・クラヴィッツ、新作です。
久々にレニーのアルバムが出る。前作からずいぶん待たされた。でも僕は前々作の「5」の方が好きだ。あのアルバムのリズムアレンジはすごくシンプルでありながら、音質・バランス・パターン全部がものすごく細部までいきとどいている。いろいろ評価はあろうが、レニーの「ドラム」へのこだわりはトップクラスだし、昨今のバックトラックは貧弱なリズムが多いだけに、際だっているね。
それにしても、向上心が強くおそらく野心まんまんのキッドマン(好きだけど)はお似合いじゃないと思うね。
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