« 純和製検索動力機関とはいかに。 | トップページ | 100%ムネオナイト »

2006.02.12

栄光とはなんと儚いものか。

北海道上川町では4年に一回の最大イベントだったのはもはや疑いようのない事実だ。

 原田選手の地元はラーメン日本一の町であることを知らない人はいない。
 たぶん今年はイタリアンカラーのトリノラーメンでも作って、その朴訥な、偉ぶらない、どちらかといえばスポーツ選手にありえない気さくな垂れ目笑顔の原田選手を町民あげて応援してきた。
その矢先のあまりにも冷酷な「失格」の2文字。
 それにしても92年のアルベートビル、96年のリレハンメル、00年の長野、02年のソルトレーク、そして06年のトリノと史上最多出場回数の栄光がわずか200g差で終わる傷つくとはだれが予想しただろう。

北海道民は慎んで、雪印乳業とともに、原田選手の栄光の日々を偲ぶべきと思う。

参考サイト:雪印ジャンプチーム

加筆:まだラージヒルがあるのね。

|

« 純和製検索動力機関とはいかに。 | トップページ | 100%ムネオナイト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19542/8619868

この記事へのトラックバック一覧です: 栄光とはなんと儚いものか。:

« 純和製検索動力機関とはいかに。 | トップページ | 100%ムネオナイト »