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2006.02.04

ローリング・ストーンズ@札幌ドームget

皆さま、お久しゅうございます。よんどころない事情で今までブログをさぼっていたわけですが、さりげなく再開です。久保"AB-ST"元弘さんの情報収集能力のおかげもあってめでたくストーンズのチケットゲットできました。
JCBオンラインチケットセンターなる一度も使ったことがないオンラインチケットで購入したんだけど、そこに至るまでは、昨年12月北海道新聞でストーンズの日本公演がな、なんと自宅のすぐそばの札幌ドームでやると聞いて以来、主催がHTB、現地プロモーターがなんとBossaだという情報を得るもののくだんのサイトには全然情報がなし。
 東京ドームはなんとかインターナショナルというところが1月末に発売するも即売り切れと聞いてだんだん焦って来たときに久保さんからありがたいメールが来てめでたくゲットできると思った矢先に、やけに貧弱なアクセス状態のあと、たどり着いたら非情にも「予定枚数終了」の6文字が出たのが、2月1日。仕事そっちのけでPCやら携帯やらで昼の1時からアクセスしてたのに莫迦野郎と捨てぜりふを吐いて、あきらめかけた2日の16時ごろ。久保さんから珍しく携帯着信。「今だったら買えるよ!」の言葉を聞くや否や、会社に戻ってアクセス。
 6枚予約できるのか。108,000円か。えええい。めんどくせえ。
 ・・・・・・・・・ポチっ。
 オンラインは怖い。

その後、久保さんのメールでJCBオンラインチケットセンターにお怒りの様子。
で、それに対する私の返信。共犯新聞トップにも載っているよ。

________
チケットの原価計算には不透明なところがあって私も不思議に思っていたところ。概して、日本のチケット代は高いことは確かだけどね。
ジャリタレに5000〜7000円払うなんて気が知れないけど、それだけ消費者が莫迦なのかカルテルみたいに値段を釣り上げる業界が腹黒いのかわからないけど。
ライジングサンなんか年々小粒になってきて、逆にステージが増えると、まさにアーティストのインフレ状態の傾向が見られます。
話はそれるけど、演歌低迷の一因は、興業がおいしすぎて、新曲だすなど発展的な創作を怠ったからというのが伝えられてたけど、場末の演歌歌手がディナーショーで儲けるというのが実は食いぶちなのかもしれません。

下記にあるように、ストーンズのプロダクションも実は総額予算を決めていないのかもしれません。そこで観測気球的に優先的に販売権をあたえ(この場合JCB)、売れ行きを見て、座席の値段を調整しているのかも。

私は、何れにせよ行くんだから(前回2回見た)、東京に行く交通費を考えたら、どっこい、どっこいかな。しかも家のすぐそばにストーンズがくるなんて。と小躍りして、6枚=108000円(チケット代)+600円(手数料)を決済しちゃいました。
「何れにせよ行くんだから」=前回2回が良かった+今回のステージはすごい+行かないともうチャーリーは死んじゃうかもしれない-新作はもうかつての驚きは失せている+よーしライブで確かめちゃう
という等式でなりたつ心理状態でした。

JCBも年に一度位しかないピーキーなアクセスでサーバーを増強するなんてあほらしいことはしたくない、むしろアクセス不能状態がファン心理をあおる位で丁度いい。と思っていたのに3000ピリカ。ということで、過ぎたことはあんまり考えないようにして6枚予約して余ったチケットをどうさばくか思案中。がくっ。


地域創造レター

◎予算計画を立てる時期  パッケージ事業についてプロダクション側と話し合いを始めるのは、公演の1〜2年前から。劇場の事業予算は、前年度の夏には作成するため、それまでに翌年公演を行うものについては仮契約を結ぶことになる(公立劇場が単年度決算のため次年度の契約が結べないといった事情もある)。
 仮契約といっても別に契約書があるわけではなく、ほとんどが口頭。その時には公演費の大枠について合意し(この段階ではゆとりをもった予算建てにする)、具体的な事柄が決まっていくのに合わせて徐々に精査していく。
 公演費が確定する時期は、公演の3カ月前(広報宣伝が始まるまで)がひとつのめどとなる。ここで本契約を結ぶのが理想的だが、しかし、新作の場合など、初日の幕が開くまで金額が確定しないこともあるので(プロダクション側も公演費の見積もりができない)、新作では不確定要素があることを織り込んでおくことが必要となる。契約書があれば何とかなるという問題ではなく、その都度、プロダクション側と相談することになる。信頼関係が重要視される所以である。
 難しい判断が求められるのは、当初予定していたプロダクションより規模が大きくなるケース。予定していない専門スタッフが増えた場合など、他の巡回公演先との関係もでてくるため、現地増員で対応すべきか、ツアースタッフで対応すべきか、判断に迷うことも多い。これらは、劇場の技術者と常に情報を共有化しておくことが重要である。
 かといって、完パケの事業をプロダクションの言い値で取り引きすればいいというものではなく、こういう諸々のことが発生するのが当たり前で、それに対応するのが制作者の仕事であることを承知しておくべきだろう。
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コメント

TBありがとうございます!
6枚=108000円即決なんて凄いですね。大人買いですね~!JCB枠が良席だといいですね♪
私はもうちょっと様子見をしますが、札幌では大いに盛り上がりましょう!

投稿: HIKISHIO | 2006.02.05 23:21

akillerさん、はじめまして。
JCBオンラインチケットセンターで、本当に2月1日から、売り出していたんですね~!
サッポロ公演、本当にあるんだ!安心しました。

投稿: とーこ | 2006.02.04 23:37

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