« 2005年2月27日 - 2005年3月5日 | トップページ | 2005年3月13日 - 2005年3月19日 »

2005.03.09

農業とアートの融合あるいは偶然の織りなす名もなき風景画。

naganuma北の大地の米どころ 長沼町の風景。/北海道新聞の記事
 こういうのをみて、単純に美しいと思う。個人的には、クリストのインスタレーションに負けていないと思う。まさに効率性が生み出した、偶然のアート作品かもしれない。拡大して、見たければ、あるいは模様の正体がなんなのか知りたい人は、北海道新聞のサイトへいって下さい。

続きを読む "農業とアートの融合あるいは偶然の織りなす名もなき風景画。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■中央公論「安心・安全」の氾濫が作り出す不安

0503 知る人ぞしる中西準子(独)産業技術研究所化学物質リスク管理センター長だ。女史の原稿が中央公論にでている。もともと、尊敬する柳田邦男の記事が出てて買ったものだが、思わずハタと膝を打ったことがあったので書いておきたい。

続きを読む "■中央公論「安心・安全」の氾濫が作り出す不安"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.08

■市場の倫理・統治の倫理/ジェイコブス

 コクドの堤会長の逮捕劇、それに連なる「お前らわかってて報道しなかったのだろう」ともいいたい連日のマスゴミ報道を見聞きする上で、ふと思い出して、本棚にあった本をある本を読み返してみた。
 下にあるのは、amazonのレビューに加筆したものである。

続きを読む "■市場の倫理・統治の倫理/ジェイコブス"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.03.07

BSEに関して考えた。

cow理論武装の先進国アメリカもよく考えた。
 何だか、島村さんも世論を読み誤ったか、全農怒らせちゃったかわかんないが、全頭検査でBSEにかかった牛が完全に排除されると誤解している人は、結構多いんじゃないかね。

続きを読む "BSEに関して考えた。 "

| | コメント (3) | トラックバック (0)

キューバよりひどいだって、キューバに失礼だ。

cuba 今日の日経新聞より。
 ニューヨーク・タイムズが「米国の医療をどう改革するかだって?キューバに聞いてくれ」というコラムを1月に載せたというのだ。

続きを読む "キューバよりひどいだって、キューバに失礼だ。"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.03.06

道がユニークな就職支援策を採用した。

 久々のヒットと感じた。
 北海道新聞(5日)の生活欄。「若者の就労支援 道がユニーク事業 意思伝達 即興劇で育成」より。

就職を希望する若者のコミュニケーション能力を、即興劇などで向上させようという、道のユニークな事業が二月、札幌で開かれた。企画は民間から募集、劇を自ら演じることで、自身の考えを伝えたり、相手の意志をくみ取る力を付けるのが狙い。

続きを読む "道がユニークな就職支援策を採用した。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

核放棄地帯は日本にとって有効か?

hiroshima_genbaku 5日の北海道新聞紙面(ただし共同)「核の傘縮小 日本足かせ」を読んで、思わず、考えさせられた。

続きを読む "核放棄地帯は日本にとって有効か?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年2月27日 - 2005年3月5日 | トップページ | 2005年3月13日 - 2005年3月19日 »