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2005.06.08

悲しいペンギンの習性。

penguin
のっけからこのニュースをみて泣き笑い。

同館のキングペンギンは98年の飼育開始以来、雄の数が雌を上回る状態が続いており、現在は雄8羽、雌3羽、性別不明1羽の計12羽を飼育している。03年に初めて雄同士が交尾をした形跡が見つかり、昨年は雌2羽がいつもペアで行動するようになった。今年は雄同士のペアがさらに1組誕生し、計3組が同性ペアとなった。

 ・・・てことは、登別マリンパークの目玉、ペンギンパレードは実は「ゲイ・パレード」だったということになる(写真は昨年6月に同館でとったもの)。

 北海道大学の綿貫先生は、「雌雄のバランスを保つのが解決策」と言っているが、ゲイのペンギンを引き離し、強制的にヘテロにしてめでたくカップル成立するか保証はない。むしろ「ペンギン権」を侵害したかどで訴えられる可能性がある。

 つか雄同士が交尾した形跡って。

 これはこれで立派な研究材料になると思わないでもないが、トリビアレベルに落ち着く可能性も捨てきれない。
 自然界で雌雄のバランスが著しく偏った例がペンギンの雌の毛皮が貴重で乱獲されたという話を聞いたことないし、皆目想像できない。

 それにしてもなぜかパレードといいゲイといい軍隊を想像してしまうのは僕だけですか。

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