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2005.05.11

山菜採り救助有料化!

 5月9日の道新朝刊(紙面)「記者の視点by平岡伸志」より。

記事の要点を抜粋すると...

  • 道内の自治体に、山菜採り遭難した場合に救助費用を当事者に請求する動きが広がっている。

  • 昨年、道内で山菜採りによる死者は17人と過去最悪を記録。

  • 後志支庁管内島牧村のケースでは、百人規模の捜索で1日あたり35万円になる。

  • 同村にタケノコ取りの名所があることから遭難が相次ぎ、年間10件前後に上る。

  • 同村の財政事情は火の車だが、昨年の救助費用はなんと130万円。1985年には600万円に上った。

  • 雨風を防ぐ防寒具をもっていなかったり、グループで入山して単独行動をとったり、持病があるのに入山した高齢者もいる。

  • 「救助のヘリに見つかるまいと身を隠す」「最後まで山菜が一杯入った袋を手放さず、助けてもらった救助隊員に『助けを呼んだつもりはない』とうそぶく」例があるという。
  • 助けを呼んだ覚えはないですと。開いた口がふさがらない。
    もともと他人の土地に入って、根こそぎタケノコや芽を残さずタランボをとる不届き者は刑法の窃盗罪か不法侵入罪が適用されると信じているのだが。もっぱら山菜は採る者と言うよりもらう者に徹している僕はさしづめ犯人蔵匿罪か証拠隠滅罪だな。

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