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2005.04.14

飲食店にも情報公開の時代は迫っている。

リンク: 北海道新聞 農林水産.

貝毒の検査態勢、道が強化に協力 知事が厚岸漁協視察 【写真】  2005/04/13 07:01

 【厚岸】高橋はるみ知事は十二日、今月三日に貝毒が検出され、カキが一時出荷停止された釧路管内厚岸町の厚岸漁協を訪問、貝毒検査態勢の強化に協力していく考えを表明した。

 同漁協で、長谷川利之専務理事は「今回の問題を教訓に検査態勢を充実させ、消費者に安心してもらえるよう努力したい」と強調。知事は「道も対策本部を設置した。支庁を通じ最大限バックアップする」と述べた。

 知事は視察後、記者団に「検査個所のあり方や出荷先の把握などについて全道の漁協と検討していく」と述べ、厚岸での貝毒発生を契機に、検査や出荷の態勢を全道的に見直す考えも示した。

 知事は十二日、「まちかど対話」のため釧路管内入りした。

 今回、貝毒が発生した厚岸漁協の牡蠣について、はるみちゃん、釧路支庁のとった素早い対応に、ひとまずは評価したい。
 もう何年も前になるが、室蘭周辺のホタテ貝の貝毒のときはこんなに素早い対応をとっただろうか(必要性があったかどうかは別にして)。
 やはり物流が進化して生牡蠣を産地以外でも手軽に食べられるようになった2000年くらいから、素早い対応が必須となったんだろう。

 昨日うちのマンションの生牡蠣居酒屋にいったら、「はっきり貝毒のため出荷が停止されています。」とメニューにはっきりと書いてあった。これってイメージダウンのリスクを考えたら、はっきり言って勇気いることだとおもう。これからの時代は飲食店にも「情報公開」が求められるんだなぁ。

 もうはっきり居酒屋の名前を公表しちゃおう。「てつ屋」だ。
 メニューには本日(4月13日)のおすすめとして、10何種類の刺身が載っていた。大半が680円以下でお手頃だ。中には車えび刺身踊り喰いとか、銀かれいのえんがわとか、自家製しめさばとか、流石、厚岸の水産会社直送の生きがいいのがならぶ。

 ホントは教えたくないんだけどね。

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