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2005.03.16

貿易自由化は日本の消費者に恩恵をもたらす〜在日米国大使館

貿易自由化は日本の消費者に恩恵をもたらす
貧乏海外旅行行った人ならわかると思うんだけど、たとえばニューヨークのジュースバーで特大オレンジジュースが2ドルしなかったり、パリのカフェでガチガチのフランスパン(ただし旨い)がフリーだったり、シドニーのフィッシャーマンズ・ワーフで1ダースのオイスターが千円そこそこだったり、食費が安いことにビックリした人も多いだろう。しかも量が多い。

 帰ってきて成田でビールと枝豆を頼んで1000円出しても足りなかったとき、どっと疲れが来ない人はいないんじゃないかと思う。要はそういうこと。

 農業王国北海道に住んでて何いってんだか、と思われるかもしれないんだけどさ。スーパー行ったら、まっすぐなキューリ、妙に形がそろっててやたらと赤いトマトがならんでいるのを見ると、無性に腹立たしくなるわけよ。

 しかも旨くない。で、昔より食物自体の栄養素は減っているから、高いサプリメントで栄養補給と。その影で売れ残りをドンドンすててさ。コンビニなんて弁当何であんなに高いか、捨てる分のコストも入ってるに違いない。







《 大根のカルシウムとビタミンC 》
改訂\栄養素カルシウムビタミンC
三訂190mg90mg
四訂30mg15mg
五訂24mg12mg

 そんなこともあり、アメリカ・ヨーロッパよりエンゲル係数がむちゃタカイってわけだ。
 嫌米・親米か、そんなことはどうでも良くて、僕らの利益になることを、考えなくてはいけないと思っている。

参考:
五訂日本食品標準成分表に基づく食品成分データベース
くだもの・科学・健康ジャーナル
自休自足 編集日記

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我が仕事の関係上で、 シニア層と俗世間で呼ばれる人たちの 消費者心理みたいなもん [続きを読む]

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