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2005.03.09

農業とアートの融合あるいは偶然の織りなす名もなき風景画。

naganuma北の大地の米どころ 長沼町の風景。/北海道新聞の記事
 こういうのをみて、単純に美しいと思う。個人的には、クリストのインスタレーションに負けていないと思う。まさに効率性が生み出した、偶然のアート作品かもしれない。拡大して、見たければ、あるいは模様の正体がなんなのか知りたい人は、北海道新聞のサイトへいって下さい。


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 北海道の十勝地方を飛行機で夏から秋に訪れた人がまず感動するのが、黄緑の濃淡(なんかもう少しましな表現をしたいんだけど言葉が見つからない)がパッチワークになった畑作地帯である。


konsendaichi
 それから釧根台地には、耕地防風林が網の目状に見渡す限り広がっている風景がご覧になれるはずだ。これは「北海道遺産」にもなっている。

 ああ、こんなコトしてる場合じゃない。仕事仕事(泣)。

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21_hokkaido21世紀に伝える私の北海道/北海道新聞社編

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