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2005.02.17

Christo and Jeanne-Claude's The Gates, Project for Central Park, New York City

thegates_coverクリスト、ジャンヌ・クロード:「門」プロジェクト、セントラル・パークで開催

 クリストといえば、エッフェル塔とか、どこぞの島とか、世界のモニュメントをすっぽりと布で包むインスタレーションでおなじみ。
 今度はセントラルパークで。驚いたんだけど1980年にこのプロジェクトの構想はできたんだね。まさに構想24年だ。
オフィシャル・フォトグラファー、Wolfgang Volzのゲーツ・メーキングのページ
何よりすごいのはスポンサードを拒否して、アーティスト自身がプロジェクトの費用を出して、ゲートづくりの雇用を生み出したということ。果たしていくらぐらいかかったのだろう。 

"All our work is about freedom," said Christo and Jeanne-Claude. "Nobody can buy our projects, nobody can sell tickets to experience our projects. Freedom is the enemy of possession and possession is equal to permanence. That is why our projects can not remain and must go away forever. Our projects are ‘once-in-a-lifetime’ and ‘once upon a time’."

「僕たちのすべての作品は自由である」、と クリストとジャンヌ - クロードが言った。 「誰も僕たちのプロジェクトを買うことができない、誰も僕たちのプロジェクトのために、チケットを売ることはできない。 自由は所有の敵である、そして所有は永続性と等しい。 それは僕たちのプロジェクトが残っていることができない理由であって、作品は永久に立ち去らなくてはならない。 僕たちのプロジェクトは一生に一度、昔々こんなことがあったといわれたいんだ。」

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コメント

akkllerさん。

TBアリガトウゴザイマス。

このセントラルパークでの大プロジェクト。
その非凡な芸術もさることながら。

↑の彼らの言葉にきっとダレもが何かを感じるんでしょうね。
サフラン色のゲートを歩いたヒトタチはモット。

観れた人たちは。
ホント・・・lucky!

投稿: miz-na | 2005.02.18 00:00

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