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2005.01.21

何を隠そうポンタが好きだ。

ponta自分のサイトをはじめて、5年後(2001年)に書いたもの。いまも師匠は遠い。

■1996年にはじまったPONTA WEB。考えてみるとはや5年。

■サイトコンセプトとして最初に考えたのは、常に多方面に動き、膨大なセッションを残している村上"ポンタ"秀一であるからして、淡々と紹介していくことで逆に彼の「生き様」が伺えるわけで、何もいちいちコメントを付けずとも十分であるということ。音楽への感じ方は自由なもの。自分の考えをあまり外に出すというのをできるだけ避けてきたわけ。

■しかしこれだけ有名かつ八面六臂の活動を続けている村上"ポンタ"秀一ではあるが、まだまだ会社や友達の中で語れる場を持っている人は少ない。当初ファンサイトがほとんどないこと、pontawebへの反響にも驚いた。

■村上"ポンタ"秀一は常々「売れていなくても、埋もれていても素晴らしい音楽がたくさんあり、それに光を当てていくのも俺の役目だ。」と語り、経済効率重視の音楽業界に対して身をはってアンチテーゼをつきつけてきた。

■内心それに大いに賛同し、自分の好き嫌いにかかわらず淡々と紹介してきたわけだが、ある程度データベース的な雰囲気になってきて、何も色を付けずに羅列するというのも芸がないし、昨今まだまだ新しくファンになる人も多いようだから、ここはいっちょあと一押し推薦のコメントをつけたり、村上"ポンタ"秀一のセッションから広がる音楽の世界にちょっとふれてみるというのも、全く役立たずというわけでもないかな、と思い始めている。

■webを運営してみて、年間百数十本のライブをこなし、マスメディアにも露出し、数多くのレコーディングセッションに参加する村上"ポンタ"秀一の「サイバー追っかけ」をするというのは、大変でもあるが、実に楽しいもの。もし村上"ポンタ"秀一が寡作家だとこんなに頻繁に更新することは難しい。

■しかし、結局インターネットなんてのは所詮バーチャルなコミュニケーション手段。データベースは単なる情報でしかない。自分でライブに足を運び、自分の金でCDを買い、自分の目で見、耳で聞くのが大切だね。

■私はこのサイトを運営しているおかげで逆に多くのことを教えてもらったし、新しい交友関係ができ、知らなかったセッションの数々に出会い、またライブで席を取ってもらったり、サインをいただいたり、ずいぶんと「得」をしてきた。そう、考えてみれば自分が少しでも村上"ポンタ"秀一に近づけるように始めたのさ。誰のためでもなく自分のためにやっていたわけね。(笑)

■だから、いつまでもこのサイトをじっくり見てないで、銀行行って金おろして、ライブハウスなり、CDショップに行ってください。(笑)

■最後になりますが、ライブレポート、聴くポンタなどの情報をいつも送ってくれ、コンテンツの充実を助けてくれている皆さんに多謝!

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