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2005.01.07

シェッタ・ガーリア

access なにげにアクセス解析を見てびっくり。AVMとイラク入国の間に交じって山田ミミが4件も入っている(笑)。 

 山田ミミというのは、知る人ぞ知るバンド”シェッタ・ガーリア”のヴォーカル兼プロデューサー。現在は、自身のバンド"郎平”のヴォーカルをやっている。復活ノ陣でも競演してくれた。
 シェッタ・ガーリアは大正デカダンスを標榜して、ロックに演劇の要素をミックスし、数々の実験的なパフォーマンスやビジュアル(例えば山海塾との競演、ビジュアル系ではなく必然性ある化粧・衣装など)で毎回異なる演奏を繰り広げ、80年代札幌インディーズ界の頂点に立った、ある意味で早すぎたバンド。
 私も道新ホールなど何度かライブを見たが演出・演奏・構成の隅々まで山田ミミのカラーで染められ、あれほどのことがたかが(失礼)アマチュア・バンドにできるのが驚きだった。
 ファンからは復活の要望も高いが、シェッタ・ガーリア、今年は復活するかどうか、詳しく話していないのでわからないが、当時のように演奏技術・体力・気力があるメンバーを集められるかどうかが分かれ目になると思われる。

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