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2004.03.27

元祖豚丼

帯広の「元祖豚丼」が人気 濃厚なたれ、専門店も急増
キター!大好物の帯広豚丼。駅前の「ぱんちょう」が有名だが、地元民に聞くとまだまだ旨いところがあるらしい。厚さ3mm程度の豚ロースが醤油系の秘伝系のたれに漬けられ、焼かれて、飯に載っている。醤油の焦げたにおいがたまらない。売れるのはいいが、間違っても全国チェーンとかにならないでね。

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オウム・連合赤軍

オウム・連合赤軍は終わらない?!
 夕べの朝生、最初は面白そうだったけど、途中で飽きて、寝た。あえて言えば、少ない発言回数ながらも、ピーンと言葉が響いたのは、よしりんと、うーん、次には土本さんかな。結局、オウムについて自分の身に起こったこととしての発言だったからだなぁ。他はぜーんぶ、観念論。
 連合赤軍の話題は、やはり元兵士の植垣さんの話は、ひとつの歴史の証人として面白くなかったわけではないが、あまりに「いい人」ぽいのが、どうも見ていて白けた。といっても本人に罪はない。
 「オウム」と「連合赤軍」の類似性、という切り口は一見興味深かったけど、誰だったか、「オウムや連合赤軍が陥った組織のために云々ってのは一般人でも会社とかでありますよね。」の発言の瞬間に今回のテーマは「相対化」された。
 ただし、被害者以外には。おそらく、誰にとっても避けることのできない、問題の本質は、そこだ。
 そういう組織が生まれた原因を知識人がそれぞれの専門的な見地からあーでもない、こーでもない、と振り回しても、何の問題解決にもならないことは、90年代に完全に結果論的に証明されたのである。
 よしりんは、オウムによる脅迫の最中にそれを指摘した。にもかかわらず、破防法が、とか宗教は、などと抜かす出演者たち。
 オウムも連合赤軍もテロルだが、今、また、「テロの根絶」を理由に戦争している国がある。オウムをテロとして扱えなかった国が、希薄な理由にのっかってイラクに行くってのもなんだかなぁ、と思う。

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未来総研による「道州制移行への提言」雑感

未来総研「道州制移行への提言」
 ウェブページで、概要版だが、「道州制移行への提言」が出ている。
一つの大きな島国である北海道にとっての道州制は、安全保障と外交という大仕事以外は自分で何とかしようという、「国」として見るのが考えやすいと思う。それはこの提言の中でも「他の州制のような県境を超えることによるメリットを持たない。」と述べられている。
 そうすると「国」として自立するためには、自主性を保てるだけの「財源」が必要になる。現在の北海道は国財政への依存が強く、その面で自立していかないと、「国」としての自主性に乏しい。その状況は域際収支2兆円の赤字という数字で表れている。「国」でいうところの貿易赤字というやつだ。簡単に言えば、「北海道産」を外に売って稼いでいるが、それでは大幅に足らず、国の税金で仕送りをしてもらい、その金で「北海道産」の以外のものを2兆円買っているってことだ。それを今後15年で何とかしようというのが、「提言」のフレームだ。
 となれば、新たな「輸出財」や既存の「輸出財」の付加価値アップを考えることになる。それを「戦略産業」だという。
 「戦略産業」は、観光、医療・福祉、IT・バイオ、スポーツ・イベント、そして製造業である電気機器・自動車部品などである、と述べている。
 おおまかに言えば輸出ができるということは、モノやサービスで外貨を稼げるということで、サービスの典型は、観光・医療・福祉・スポーツイベントで、これらは、北海道にお客が来るという形で外貨を稼ぐという構図。モノならIT・バイオ、その他製造品を文字通り輸出して、外国(この場合本州も含む)に買ってもらおう、というわけだ。
 これらが世界市場において北海道の比較優位な分野だという。
 ここで15年というスパンで見たときに、いくつかの疑問が出てくる。一つは、なぜ「食糧・食料品」が入っていないのか、という点である。
中国の躍進により、世界の食糧が逼迫するのではないか、と思うのだが、その時に、人間の身体にとって安全でかつ地政学的リスクの少ない、国産の食料・食料品の価値が高まるのではないか。そこに向けて北海道はどうするのか、という視点が必要だと思う。
電気機器というのは、それこそグローバル市場に完全にビルトインされて、デフレの影響が激しく、成長には多額の投資ときわめて高い技術力が不可欠である、というのが今の実情だと思う。その「金」と「技術力」を自分でまかなえるか、という意味でも、15年後も比較優位であるかどうか、よくわからないというのが正直なところだ。
 第二の疑問というか、感想。北海道以外の特にサヨク系の知識人等々には、国の財政への依存=ムダな公共投資=熊しか通らない高速道路、というステレオタイプなイメージが少なからずあると思うのだが、北海道における公共投資の多くの部分が本州企業によって受注され、所得税も本州へ還流している面を忘れないでほしいし、建設市場の縮小によって、従来見向きもしなかった少額の工事にトップゼネコンが参入しているという例も枚挙にいとまがない。
 だから、単純に2兆円といったって少し割り引いて考えていいはずだ。開発途上国を「草苅場」と称する人がいるが、そういう構図は歴史的にも今も北海道には、ある。
 そんなわけで、今の域際収支を真っ正直に前提にして、ほとんど不可能な実質経済成長率2%なんて数字を出さなくたっていいのではないか。経済官僚あたりにとっては突っ込みどころ満載なんじゃないのか?
 ここからは愚痴だが、ある地域を区切って「自立」というが、金の出入りで見れば、首都圏以外に厳密に経済的に自立してる地域は、おそらく、ない。この辺、知っている人が居たら教えてほしいが、水・食料・エネルギーの生存3要素、およびゴミの処理について首都圏は、まちがいなく他の地域に依存しているが、それに見合う金を首都圏の住民は、きちんと払っている(計算になる)のか。また、環境破壊のコスト例えば、二酸化炭素の吸収コストと言ってもいいが、それを分担するとして、その分はどうか。
 「自立」なんて言葉はかっこいいが、まさに世はグローバルな相互依存関係。子どもは親から巣立つべきだ、みたいな一家庭レベルの精神論を国家論・地域論に安易に展開して、そんなもんにまたほいほいと無前提に乗っかる必要なんてないのである。提言を出すのは全く否定しないし、北海道の「民」が意見を言うのは大切なんだけどね。

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おいしいことは楽しいことだ。

沼田町民の冬の1日
ワカサギ釣って氷上でテンプラ喰って終わりってのも乙だとはおもうけれど、ここまでやっちゃう人たちが、北海道は北空知、沼田町というところに居る。

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2004.03.26

北海道家庭学校

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2003年5月撮影。北海道家庭学校は道東遠軽町にある日本で唯一の私立の児童自立支援施設である。

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秋の日勝峠

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2003年10月撮影。映っている木はシラカバじゃない。ダケカンバだ。

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北海道警・不正経理 追及の百条委設置案、自公反対否決−−道議会閉会 /北海道

北海道警・不正経理 追及の百条委設置案、自公反対否決−−道議会閉会 /北海道
・・・というわけで、どんどん「見出し」は出す。
 道議会が百条委員会の設置を否決した。百条委員会とは「地方自治法第100条に基づく地方議会の調査権を行使するために設けられた特別委員会」のこと。通常議員には調査権がないが、これを設置すれば、資料を請求したり、証人を求めることができるということだ。

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見出しに著作権認めず=ネット引用めぐり読売敗訴−東京地

見出しに著作権認めず=ネット引用めぐり読売敗訴−東京地裁
リンク自体は著作権法上、違法とはいえず、許可を取る必要はないそうだ。
今、ここに上げている新聞の「見出し」について、著作権を認めない(原告:読売新聞)という判決が出た。ちなみにこの記事の「見出し」は時事通信社の作。

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2004.03.25

幸せなのか。イエローフラッグ。

yellow_flag.JPG
2004年3月撮影。自衛隊の町、遠軽町にて。

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初春の日高の空

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2004年3月撮影。廃工場と夕陽。

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洞爺湖

洞爺湖
2003年10月撮影。波がほとんどない洞爺湖の水面。

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2004.03.24

音楽のライセンス

クリエイティブ・コモンズのミュージックライセンス
 クリエイティブ・コモンズは、音楽のライセンスを出した。
 我々インディーズバンドは、例えばライブハウスでカバーを演奏するということにおいて、著作権侵害をしている、というのがJASRACの主張だ。確かに、そうらしい。
 でも、JASRACに加盟しているプロのミュージシャンは、アマチュア時代に間違いなく、ほぼ100%、カバー曲を演奏しているのさ。どんな高尚な演奏家だってね。ちなみに、「知らなかった」ではJASRACは許してくれない。(笑)
 先日の「堂本兄弟」でも、高見沢はツェッペリンのフリークだと公言していた。高見沢はツェッペリンがなければ、存在しなかったってことだ。
 なお、JASRACは現在著作権「ビジネス」におけるガリバーで、収益を独り占めにしているんだな。これが。
 音楽が楽しみやすくなるような社会にできるのか、どうか、が一番気になるところだが、著作権と著作権ビジネスの不透明な感じがあって、どうも怪しい。またこれから調べて見たいところ。

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